ドラマシティ保育園にお迎えに行ってきました。

 
7/23(土)シアター・ドラマシティ
ママと僕たち~たたかえ!!泣き虫BABYS~を見てきまして
色々感情の振り幅が酷かったので書き残しておきたいただの感想です。
 
メモ
・3が初めて。
・1、2が観たい(観劇後感想)
・体力的な限界で観劇断念したので呪われるアレな方
・緑に心奪われがちな青サイ
 




起因と交通手段(大体余談)

事の始まりは井澤(勇貴)ちゃんがママ僕にご出演との吉報を受けて。常日頃井澤くんは可愛いなぁ。と思う方の人類ですが、まさかのママ僕。
日々なんかこう、甘えた末っ子ポジションの井澤くんに対してほんと可愛いねぇと思っていたのでぴったりじゃん(by龍くん)という気持ちでした。
大阪だ大阪だ!と大はしゃぎして行く予定を立ててMさんにおんぶに抱っこで行ってきました。

移動手段ですが、田舎もんやから…終電車が…早いんや…ということで翌日も休みなので車で行くことに。寝坊も怖いし渋滞も怖いので夜中に運転して大阪入り。なんかよく分からんテンションで深夜の3時に大阪に着く。24時間OKの駐車場見つけて車の中でちょっとだけ( ˘ω˘)スヤァして準備してMさんと合流してから梅田へ繰り出しました。

大阪来る度に串揚げ食べてる気がしてる。美味しいね!!
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そんなこんなで準備万端にて行きましたママ僕!


結論から先に言うと泣きました。

もうほんと内容に触れる前に私、初見ただひたすら泣きまして。私も流石にママ僕で泣く未来は想像してなかったんですが?凄く刺さるものが沢山ありました。一つは舞台上の井澤ちゃんのお姿がご立派過ぎて。もう一つは内容です。


私の中の井澤勇貴像(閑話)とファーストインパク

ブログ他記事や前述でも何回か云うていますが井澤くん推しの友人Mさんがいらっしゃいます。Mさんは井澤ちゃんという人を自分に教えてくれた人であり、井澤ちゃんの舞台に連れて行ってくれる人です。今回のママ僕もMさんに誘われると「いぐぅ」って一瞬で返事するやぁつになるのである意味私の中でMさんと井澤ちゃんは私の脳内ではセットです。色々有ったなぁ。と振り返るMさんとの思い出には必ず井澤ちゃんがいるのである意味切っても切れない存在です。ふたりとも大好きや。

そんな親戚の子供みたいな存在である井澤ちゃんが登場した瞬間。笑いが巻き起こる中、突然視界ぶわってブレたんですよ…。

あれ?わたし泣いとるな?!

ちょっとはじめは理解するの時間かかった。いやぁ…なんでしょう…なんて言うか…見る度にステップアップしていく井澤ちゃんが本当に凄くてなんか…大江戸で綺麗どころ若手扱いだったのが納祭では笑わ「れる」側に変わっていて、今回は笑いもぎ取りに「行く」側に…あぁ…この人成長していってるんだなぁと思って酷く感情がブレました。舞台の本筋は優しくてあったかくて幸せな気持ちになれる舞台だったのに、私マチネで10箇所以上で泣くこととなりました。井澤ちゃんが頑張ってる姿に涙腺緩んで、ばぶばぶ赤ちゃん健気で泣いて、感情の起伏激しすぎてさっき泣いてて今笑い震えてるとかざらにありました。本当に初めて触れるママ僕の世界(予備知識はイケメンがやる赤ちゃん可愛い)で、可愛い可愛い赤ちゃんみてかわい~~~って言うだけだと思っていてなんで泣いたし…萌えさせてくれよ…いや萌えてはいたけど本当に涙が止まらないのどうにかしてくれよ…っていう。私の涙腺が悪いのかなんなのかと言うところでしたがひたすら涙腺を刺激されまくりデトックス
ただただ井澤ちゃん…大きくなって…と色んな意味を含む感想を心の中で呟いてはタオル握りしめて泣いてました。

さようなら化粧()

すごいなぁ…すごいなぁ…素敵なことだなぁ…良いなぁって思ったんです。その感動も有りましたが、俳優の演技で泣く日が来ようなんて…。彼のことをずっと見守っている方は、ものすごく誇らしい舞台だったのでは無かったかなぁって思いました。全然見られていないにわかな私ですら胸が熱くなるものがありました。いや実際の所私本当に舞台を観るという行為が得意ではなく。舞台が悪いんじゃなくて自分が悪いんでしょうけど。集中力が続かなくてそんな自分がイライラしちゃうので、本当に好きって思える舞台じゃないと回数を観ないようにもしてまして…。それなのにママ僕すっごい楽しくて、演技に呑まれるってこんな感じなんだなぁ…って…なんだろう…エアミュぶりくらいかもしれない感動でした。(ネルケちゃんに遊びに行ったのもそう言えば久しぶりなのかもしれないと今気付く)ネルケが肌に合うという話なのかもしれませんがいやなんにせよ…10年ぶり…?では?と言う気持ちです。何と言うか…ね、もう。楽しいといいないいな!お迎え!お迎え!って思って行って楽しいのに明日はお迎え行かれへん…って落ち込みながら帰り車を転がそうとは…。

人生何が起こるか分かりませんね。楽しい。

ちゃんと書くのを忘れていましたが野々村愛之助くん(3)について
観に行った先人が「憎たらしいほど3才」と表現していてどんなもんなんだ…とワクワクしてました。いやぁ、可愛い愛之助くん、ずっと笑顔が素直なんですよね。かっこつけるのも、いじけるのも、泣くのも。全部全部ママに向けての感情。それ以外が有るとすれば「ダンス」に対する熱量。あんなにもママとダンスと弟大好きな、なんていうか子どもの一点集中っぷりが「あぁ…子ども」って思いました。甥っ子と姪っ子が自分にも居て、リアルにその辺りの年齢なんですがもう…「見覚え有るなぁ…この真っ直ぐさ…」と思いました。子どもって本当に1本道だよな。と無垢な笑顔を観つつ、泣きつつ、幸せを感じました。井澤ちゃんが笑わせてくれるシーンは笑いより涙が先に来てしまったので本当に申し訳ないなって気持ちになりましたが出てくるんだもん仕方ない。ちょっと大人の言葉を覚えて喋っちゃう愛之助くん…ベリーベリーファニーです。可愛いしか見つからないよ…。なのにお兄ちゃんなんですよ…?ホワイ?しかも途中から弟くんは大きくなってて事実上最年少になってしまう訳ですよ…?大人に囲まれた世界で表現する3才って過酷だった様に思いますが乗りこなす様にまた泣く。テレパスでかっこつける様ももう3才にしか見えず、虎と戦う様もクマぶんぶん叩くのも掻き抱く姿もマカロンに顔突っ込まれてマカロンぺしんぺしんてするのもはーーーー…

さんしゃい!

私は幸せを凄くもらいました。こんな演技ができる井澤ちゃん…すごい…すごいなぁって思います。181cmの3歳児、たいへん、たいへん可愛かったです。大変だったよ。(私が)


内容も素晴らしいんだセカンドインパクト

読んで字のごとく「ママ」と「僕たち」のお話です故に。いつも心に吉本新喜劇と生きている北陸民ですので家族もの弱いんだったよそうだよ…ってなりました。

各種ママの苦悩、仕事辛いよね、結婚離婚、家族の問題、それでも終わらない子育て。

リアルに心をえぐられました。ブレイクエイリアンとママの会話契約社員なめんじゃないわよ」で涙ドバァと出ました。実際、前日自分も仕事で上手く行かなくて、落ち込んだりしててもう…そんな自分に真っ直ぐストライクな地獄。不安で、もどかしくて、それでも上手にできなくて。私子供居なくても自分一人でもしんどいのに、お母さんってどれだけしんどいんだろう…って思うだけで吐きそうなくらい心配になりました。あと実生活で姉がもうじき出産を控えてるのもあって、姉ちゃんこんな思いをすることがあるんだって思うと…世のお母さん、ほんとすごい。自分のお母さんのことも本当に凄いなぁって思いました。改めて。私のお母さんもこんな不安だったのかな…辛かったのかな…やめたくなったりもしたのかなと。それでも育ててくれて、私の前では立派なお母さんで居てくれたんだなって思ったりもして。もう滝のような涙でした(今も泣いてる)まあ我が家庭結構色々有ってお母さんも今結構アレなんですが、改めて会いに行かなきゃなと思いました。一人で大きくなったみたいな顔をしている自分のこと殴りたくなる本当に良い舞台ですね…。考えることが多過ぎてパンクしそうになりながら。親の有り難みすら此処で感じることになろうとはママ僕って凄い。
赤ちゃんたちも可愛いんだし…お母さんたちも可愛いんだし…おじさんたちもウルトラスーパー可愛いんだし…

ブレイクエイリアンさまは本当に優しいお声で目の覚める容姿でアンバランスで大好きになり申した。まさかこんな所でお目にかかれることになろうとは…SUKIDESU。

ぼくたちのさと兄(海老塚さん、イバリD)も大変ファニーでございましたよ…。どうしてあんな優しいお顔で悪い芝居ができるのだろう…あったかい人だなって思います。

あいこー先生はごめん素直に一言だけ云うておくわ最高に可愛いからもっとやって私あの陰寄りの人大好きです。最高でした。

しんじろうお兄さんに関してはどうにかなっちゃぉぅ!!!!!!!!!!!リーゼントが出て来た時は口開いたままになりました。インパクトすごい。あと愛之助くんとおててつないでるシーンが数カ所有るんですが「おにーさん!」って無邪気に愛之助くんが差し出す手を笑顔で受け取って一緒に走りだすシーン…もう…全部ファニー!!!!!!!!
シャブい舞台だなって心底思いました。


ピカールくん

今回のどう考えてもドストライクどセンターキャラことピカールくん。
どうもありがとうございます

ピッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はーーーーーー????????可愛いなー?????????????ちょっといい加減にしてくれよなその可愛さ?その歩く度鳴る効果音。なんだろうこれ天使なのかな?という謎を抱えてしまいました。そう、泣いて笑って戸惑って萌えて感情はジェットコースター。私ね、ほんとにね…あのピコピコ動く人大好きなんですよ…。

はい、諦メロン感。
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諦めた結果である。

ピカールくんの写真をおくれよ…ピカールくんは天使なんだよ…。幾重にもあのベッドでピカールくんは出会いと別れを繰り返して来たのかな…と考えただけでまた泣くからやめようね。凄い可愛い。ピカールくん、君って子はどうしてそんなに可愛いんだ…?大人になってママにぴたってひっついて「お前だけじゃ~」って言うピカールくん。おっっっっとこまえな顔してママ大好きかよ最高じゃねぇか!!!!!!!!!!お腹ナデナデしてもうなんか最高にフェミニンでした。ママあんな可愛い息子三人もいるのずるい…。ピカールくんの幸せを考えながらぼんやり過ごしたい今週は。と言う所です。

ライブもウルトラスーパーミラクル可愛いですありがとうございました。青サイ振っててソワレで緑サイに浮気したんですが結局私の視界は青から逃げられない何かを抱えていました。

目が足りない

バブバブしていてなんであんなに格好良いんだよ反則だろう…ベイベちゃんたち全員可愛かったね…男前だったね…木戸くんがブンツクキュピーに見えてんっ…ん…っ…んんんn…ってなる箇所も多かったですがお綺麗なお顔してらっしゃいますね木戸くん…

何処見てもファニーで多幸感の有るエンターテイメントでしたが…?????なんであんなに幸せになれるのか…???

ゲストの味方くんが大はしゃぎされてるのを見て味方くんはすごいな…このテンションの持って行き方…と真剣に彼も空気を奪う系の念能力者か何かなのでは…いやぁ上手く言えないけど歌のうまい変な人怖い(暴言)すぐちゅーする。すぐちゅーする。すぐ脱ごうとする!!!!!!!

まあハッキリ言って可愛いです。

木戸くんがすっごい幸せそうな顔で味方くんを眺めてて…ここの二人は仲良し感溢れてるな…と思いました。味方くんが話してるのをフォローしたそうにそわそわしてる様子がたまりませんでした。わたくしテニスを初代氷帝以降見られていないのですが…ヤダコワイ皆可愛い。木戸くん味方くん井澤ちゃんが三人で居るの見るとなんかそわそわしちゃいますね。可愛い子たちするすぐひっつきもっつきする。控えめに言って可愛いですありがとうございました。また、木戸くんのピンクサイに対するファンサが愛おしすぎてキェエエエエエエエってなりました。あんな可愛いファンサしてくださるんですね木戸くん…凄く可愛いです木戸くん…。

あとお噂はかねがねって感じの佐藤のお坊ちゃまの投げキッスファンサ最高に目が誰も見てなくて最高に愛おしかったです。君は本当にすごい子なんだな…?という気持ちです。にんにん言っててめちゃくちゃ可愛かったです。まさきくんみたいに我慢してる赤ちゃんも居るのかなと思うととりあえず抱きしめたくなった。佐藤さんはすごい方ですね(恐れ多くも初見でしたありがとうございました)


ママ僕に全てを取り込まれていく勢い。
そんな感想の洪水のマチネで、落ち着いた後ソワレでやっぱり死んでからの感想会in煙たい。Mさん…すごかったよ…すばらしいよ…いやほんと…って繰り返すだけの生き物と化す。すごかった…すごかったの最高だったの…って話をしてたら日付変わってました。時間軸がおかしい。一日丸ごとMさんとびたーっとしてて…いやまあもうMさん…Mさんが羨ましいって100回位言ってた。

その後5時前に帰還しまして寝て起きて昼寝してたら感想遅くなりましたえへらへら。
はーーーーー…幸せでした。本当に千秋楽お疲れ様でした。Mさんもお疲れ様でした。


ママ僕ありがとう

また観たい…って思える本当に素敵な舞台でした。粛々とDVDを…いやでもあの可愛さは生で観たい。ママ僕が再度やってくれますようにと願いたい限りです。
ママ僕ありがとう。
思い出したらなんか追記します…でもとりあえず幸せだった。

感想の9.7割幸せだったとしか言えない、そんな舞台でした。

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こんな可愛い子どもが生めるように来世に期待。

おわり~~~~~