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インフルエンザでなきゃ恋

常に斜め上を行く自分を想定しながら斜め下に行く闇

推しカメラしか出来ない。

最近可愛くて仕方ない子が居て人生が楽しいですこんにちは。
しかし非常にもったいない気もするアレが発生したので思い起こしてみる。



推しカメラが後々辛い

昔からの癖なんですが、私は舞台で推しカメラ*1しか出来ません。故に、同じ舞台に出てた筈の彼の記憶がさっぱり有りません。あまりに顕著過ぎて自分でもビックリしてます。と言うか未来に彼を可愛いと思うことになるかもしれないなんていう可能性を考えたことがありませんでした。穴はどこに空いてるか分かったもんじゃないです。
DVDに全景は残るから良いでしょ!って思って生きてきたんですが、いやまさか…という近さでバッティングしてなんなら年末同じ舞台上にいらっしゃった筈なのに「…記憶が…無い…」と困惑する日々です。ずっと推しカメラ。
片っ端から保存して行ってた写真に彼が写ってるのを見ては「え、居る」と思ってしまうわけです。眼中の外過ぎる…。

昨日も猫ひたのイベント
www.tvk-yokohama.com
に行ってきて、小林且弥氏の推しカメラになってました。可愛い…ひたすらに可愛い…。スムージーコーナーで顔を伏せてる時に遠い目をしてるのが抜群に可愛く、何より造形美って感じのお顔にメロメロします…(会社で「どうだった?」って聞かれて「世界一イケメンでした」って言えるレベルで小林且弥氏の顔が好き)
猫ひた体操もかつやさんを見てたら案の定踊れなくて(ダンスがry)ただただ笑っていたら手前の八神さんがめっちゃ上手に踊られてたそうなんですが目に入ってない
帰りのお見送りもかつやさんだふわぁ…?!?!?ってなった興奮でかつやさんから後の皆さんの記憶がない

全景を見て、あそこがよかったここが良かったを友達としたいのに、気付いたら推しカメラ。癖を…直したいけど…余すところなく好きな子を見ていたいのもまた事実…。
あぁでも、全員めちゃめちゃ可愛かったし和田くんは居ないけど居ました。


推しカメラは善か悪か

芥川龍之介の恋」と言う木ノ本くんの一人芝居のDVDが有るのですがインタビューで

「沢山の人が出ている舞台*2とかで僕が喋ってるのにお客さんが僕を見てない(違う人を見てる)。それが舞台の醍醐味だと分かっては居るけど『俺喋ってるんだよ~!』って思う。2部*3になったら案の定その人は○○さんのうちわを持っていたりする。やっぱりねって思う」

と言う旨を仰っていて(ニュアンスです)あかんちょっと傷ついとるって冷静になりました。いやまあこれは普通舞台って視線が散ってるけど一人芝居は全員が自分を見てるから~と言う話に繋がっていくんですが…こう、俳優だからこそ見て欲しい欲求的なものが有ることは理解できるんですが、自分を見てない人のうちわまで確認するもんなんだな?!と思うと…こう、悪にも思えてくるわけで。
ご本人も「舞台は自分で視線を決められるから」、と注釈されていましたがやっぱり自分の見せ場は見て欲しいんだよな…なんて思うわけで…このやり場のない思い。そして今になると見てたかった…あ~~~~~!!!って思ってしまう…はぁ…うん、木ノ本くん可愛い。こう、しっかり自分を見てよって言える子も良いなあって思うので貪欲な子とっても好きです。可愛い。違うなんか木ノ本くんの話になってる。


人は変われる(対義語:人は本質は変わらない)

今すぐ変わりたい!!!!と思うわけではないと言うか多分きっと無理なので徐々には移行していきたい気持ちがあります。
全景カメラに、俺はなる!!!!(なれるとは言ってない)。夢は大きく行きたい。
十人十色な問題なんだとは思いますけど…俳優さんに言われるとスンとしてしまいます。

少し改めたいなと思った話でした。

*1:舞台上にその人が居るとその人しか見られない

*2:るひまの年末舞台の意

*3:ライブパート/応援グッズ持ち込みOK