インフルエンザでなきゃ恋

昨日から学び、今日に生き、明日に期待する

視野を広げる魔法(演出家・板垣恭一~2)

3/30(土) 産経新聞東京本社会議室
る・ひまわり×産経新聞社 第四弾

「演出家・板垣恭一は知っている」第2弾 に行ってきました。

メモ
・頭の整理の時間がやってまいりました。
 


ガイドライン

 
le-himawari.co.jp


\日帰りキメます~/

またやって~またやって~って言ってた神イベが第二弾だったよ!楽しかった楽しかったってずっと言ってたイベントなので嬉しい。
板垣さんのお話聞けるイベント大好き!主に感想あと主観。
 
 
 

振り返ろう

 
最初に産経の武藤さんがお話してくれて武藤さん久しぶりに拝顔した…。来年度もやりたいよ~って話ともう少し規模大きくするとかも考えてるよ~って内容だった。ブラック制作じゃなくて自分はグレーくらいだと思ってるよ、とも…。いや、グレーでもあかんよ。
 
 
 

こんにちは、ナビゲーターさん。

 
お茶会終わりの画像がキョウハジだったもんで目剥いてたんですけど至って私服のお二人出てきて安定感有るなと眺める。レジェンダのシャツ可愛いね井深さん。
二人が来て、呼び込まれて板垣さん。

「る戦ってなんの話だっけ?」


記憶~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~wwwwwww
 
 

る戦でなくなったもの

 
OP全員で歌うのとか、おそろいの衣装とか。なんで無くなったんですか?って質問に板垣さんは

「もう分かってもらえてると思えたから」

って言ってた。此処で私はちょっとだけ苦虫を噛み潰したような顔をしていた。
分かる。し、蛇足だし、バタバタするし大変ってキャストも思ってるみたいだった。けど。

なんか…突然全てが居なくなり過ぎて心がついていかなかったなーって…思ったり…した。必要だったとか、そういうんじゃないけど。
OP芝居も結局何に繋がったのか分からず終いだったしあ…?上映会で回収ですか?だからやめろっっっつったろ!!!!!!!!!!!!って発狂するから絶対止めて欲しい。
 
 

代役の話

 
初日:井澤くん、楽日:松本くん。 代役:大藪くん。
 
大藪くんはずっと稽古場で見てたから、ちゃんと台詞頭入ってたって話を。すごい子だなあって。
大阪入りの日に皆より早く聞かされてたから新幹線の中でもう真っ青になりながら台詞読んでた、でも劇場では既に離して稽古してた。昼と夜でパターン変えてきた。あいつは凄いやつだなあ。歌えるようになりたいって言うから紹介しといた。って言ってた。

貪欲な子だなあって思ってた。凄いよね。まあ賛否両論有るだろうけど。どれだけの子が名乗りを上げられるかなって考えたら凄いことを成したなと思う。

板垣さん「井澤の役なんだっけ」って出演者一同ぱたぱたしてた時に客席から「みつゆきー」って飛んで板垣さんがお礼言ってたの面白かった。 
 
 

田中涼星くん

 
「生き残ったって前回言われてましたけど」という話で。
一コーナー任せたし、いろんなものを持ってきてチャレンジしてくれた。「りょうせいごめん俺が悪かった」なんて思うところもあったよ。でもあいつやってたねえ。って笑ってた。

うん、抜きん出てた。刀おめでとう。
 
 

マント

 
「辻本は得意げにマントばっさばっさ振り回してよぅ(あいつ上手だよなあマント)」という話を板垣さんがしてたの本当に本当に辻本くんって感じだったなと思い返す。辻本くんはマントが上手。ばっさばっさ(板垣さん的効果音)

そしてマント踏んでずっこけてるの本当にみねくんって感じ。よく転んでたそうな。湿布!!!!!!!!!!

貴城姫もめちゃマントが上手。という話。リボンの騎士まじでそれな。姫はお美しかったなあ。
 
 

佐奈くんは可愛い。(龍くん)

 
龍くん「佐奈ちゃん「明日初日よろしくお願いします!」に既読スルーするる戦面子、一番に「よろしくね」って返した龍くん。初日、楽屋に泣きながら龍さんありがとうって入ってくる佐奈ちゃん。12番目くらいに「よろしくお願いします」って返すW主演内藤座長」

いやお前引っ張る方!?って突っ込んだ龍くん。正しい。
 
る戦大楽の後、板垣さんがスタッフ陣と二次会行こうぜって言ってたの聞いて最後までお片付けしてた佐奈ちゃんと龍くんがついて行きたくて…龍くん佐奈ちゃんけしかけて「ついていっていいですか?」って聞いたらだめーって言われて、じゃあ俺は行ってもいいですか?って聞いちゃう龍くん。ずっこい。案の定、ダメーって言われちゃって二人で飲みに行った話をしてましたとさ。

板垣さん「スタッフと話したかったんだもん。お前らはだめ」
 
 

勘助くんのお歌は凄いぞ(みりんちゃん)

 
衣装の原さんに「板さん、歌よ」って言われて増やした部分があると言っていた。
生い立ちの歌が増えたキッカケだったそうです。
原さんは凄いぞ(存じ上げないが)
 
 

原因は一点に集まるって話。(今回のマストでーす)

 
「本番始まって最初三日は絶対客席から見てる。手直ししたりする。大体最初の三日超えれば問題点が出てくる。年末は四日しか無いから全部見るけどね」

「部分の修正をする時って絶対に一人に言われただけでは動かないことにしてる、一人目に○、二人目に△、三人目に□って指摘されたとする、全部を集めて考えると、×っていう問題が浮かび上がってきたりする」

これめちゃくちゃすごくない?って言う板垣さんの話。大好きなんだあ。こんなこと教えてくれる板垣さんにいいの?!って思っちゃうのな。歪って、一箇所から生まれるものなんだなってしみじみ思ったりする。
 
 

良いことと悪いことなら良いことを先に言うこと。

 
じゃないと耳に入れてもらえないから。これは説法シリーズでよく見た言葉でした。
なるほどくん。
 
 

歴代祭シリーズ、主演様たちの印象

 

あいばくん(新春)

 
板垣さん「さと兄とコバケンがぐっちゃぐちゃにしてる中、相葉っちはスッとしてる。そして、話しかけると白い歯見せてニコって笑うんだよあいつ。すげぇよな。久々にミュージカルで会ったよこの間」
 
圧倒的貴公子力を持つ相葉弘樹 
 
 

みかみくん(大江戸・るフェア・納祭)

 
「あの子は新春に出てたわけでも無ければ鍋に縁があるわけでもなく、そしてワタナベでしょ。何者かにならなきゃなと思った」

「あと、真ん中になかなか出て来られない子だった。三上何処で喋ってんだ?と思ったらセンターに居ねえで端っこで喋ってんの。おい三上何やってんだって凄い稽古で言った」
井深氏「板垣さんが凄くそれ言ってたの覚えてるかも…」
「三上、センター!!!!」
 
三上くんは不思議な子。
 
 

やざきくん(るフェア)

 
「これは逆に三上と反対だったなあ。スッと真ん中出てきて喋るしいつまで経っても退かないんだよ。だから矢崎には『矢崎捌けろ!!』って言った」
 
「まあだから、面白い子だと思ったよ。るフェアは直接的には関わってないけど話し合いには参加させてもらってたから主演誰にするかって流れでは俺は矢崎に入れた」
 
主演投票制度(残酷タスク)
 
 

かつやさん(る典)

 
「居てくれるだけで助かる」「甘えちゃう」「かつやは若手を引き連れてきて、隅っこで集まってんなあって眺めてて…暫くすると完璧なもん持ってきちゃうんだよな」
 

おおやまくん(納祭)

「甘えん坊。食いしん坊。坊のつく男」
 
  

あんざいくん(る年)

 
ギルバート・グレイプのディカプリオが好きなやつ。」
 
顔真っ赤にして向かってくる話またしてもらった。
 
 

つじもとくん(る年)

 
「作り笑顔をする」
 
辻本くんの胡散臭い笑顔って分かる…意味分かる…ドるークも胡散臭かった…分かる…。

「る戦稽古場バラシした後二人っきりで居残りした。その時始めてつじちゃんに適切に伝えることが出来た。『上から目線だよつじちゃん!!!!』ってなった。」

顕如様の怪演は良かったよね。目的分かんなかったけど。

中村氏「『早く姉上の所に行ってやらねゔぁ』のとこすげぇ好き」
 
 

さなくん(る戦)

 
「顔がいい。一般生活出来ないだろうなと思う。あんな駅員居たらやでしょ?顔良すぎて笑」

「歌えるのか?って聞いたら歌えるって言った。大希の歌聞いたら黙った。
 
 

ないとうくん(る戦)

 
「佐奈と対比の人ね。身長とか、身長とか。あんだけ歌えるんだからね、」みたいな話をしていた。
 
 
 

顔がいいことについて。

 
「顔がいいっていうのは才能だよ。なのに、なんで胡座かいちゃうかなって思う。人より突出してるところがあるんだから、頑張ればもっと磨きがかかるのに」
 
聞こえてるか。
 
 

かっちぽんについて。

 
板垣さんから見た井深氏。怒られないことについての言及。
諏訪姫の満月のシーン、「かっちに怒っちゃうかも~」って井深さんに対して宣言してた板垣さん。それでもちゃんとやってくるもんだから怒るところなんか無かった。国語の先生の免許持ってるってのも有るよね、話が凄く早い。聞き分けもいいし理解も早い。求められてることが分かるしやってくれるからこうしてって言うことは有るけど、すって飲み込んでくれるんだよな~って話をしてらっしゃった。

分かる。

井深さんは本当に飲み込みが早い。し、判断が早い。空気を読むというか場において自分のポジションを把握して何処まで力を出すかという配分を決めるのが本当に上手だと思う。「欲しいものをくれる。」という塩梅はそこに存在してると思う。流石真ん中っ子。君は空気が読める。本当に読める。ただね、今のポジショニングって難しいよねって思う。板垣さんの話を聞いてちょっとぽろりと涙が出た。「向き合ってくれてる」って板垣さんは感じてくれてるんだなって。幸せなことだなって思った。
 
 

龍くん、わんわんお。

 
自分への総評をわざと飛ばした龍くん。

なんか、前回も板垣評を聞いてふわーって思ってたし…けど、これは文字に残されたくないだろうなって思う。億が一、産経が映像に残ったらご覧ください。
苦しいなって思っちゃった。歯がゆいなって。板垣さんの言葉を受け止めながら、静かに遠くを見てる龍くんを見て苦しくなったりした。上手くいかないね。

「龍はなんで俺に懐いたの?」って板垣さんからの投げかけがあったの、個人的にはめちゃくちゃ好きだったんだ。板垣さんも疑問に思ってんのかい。ってなったので。龍くんが素直に「言ってくれたから」って表現したのがなんか…らしいよね…。

 
 

木ノ本さん、あれやらそれやら。

 
クラブ龍で出た話、此処で再燃。枝豆じゃないよ。板垣さんから出ちゃったらもうしょうがないかーってか私が胃壊した原因だった年末年始の一件。
 
ほさかさんの本、みねくんのとこに 殺陣 殺陣 殺陣 ってやたら殺陣指示多かったんだってね。

うーん、そっかあ。うん。

「僕殺陣できます」

うん、そっかあ。

一旦拳で語り合おうかあって思った。終わったあと泣きながら帰りたいであろうYちゃん引き止めて喚いた。多分人生で一番Yちゃんが「帰りたい」と思った1時間半だったと思う。
 
みねくんの頑張る姿がこの世で一番好きなんですよ、現在の私にとってね。だからこそ辛くて…鼓舞なのか真剣なのかによっては私は自害モードだったんですね。うん。マントで駆け回って、いっぱい頑張って、きっといっぱいいっぱいだったろうににこにこ笑って2部ファンサ撒き散らしてて。自分勝手な自分のこと情けなくもなったし、よく分からんぶつけようのない胸の痛みも有ったし…なんというか、苦しい以上に、この人のこと好きなんだなあって考える半月でした。結構泣いた。
本人の居ないところで零される話は苦しいですやっぱり。居ても射殺レベルだったけど。るーちゃんにみねくんは愛されていると思う、凄く。でもこれじゃあ駄目なんだろうなとも思った。ファンって不甲斐ない存在に過ぎないなと思い、出来ることをひたすら考えている。

いやまあ、オタクに出来ることなんてチケット買うだけっすよ。

ファン以上でも以下でもない。私は木ノ本さんを応援している、客席から見ることが大好きなオタクです。改めて自覚できました。これを吐き出すのにだいぶ時間がかかったんだなこれが。いつまでももがいてても仕方ないし終わらせようって思ったらもう半月以上経っちゃいました。
 
 

帰りのご挨拶。

 
皆でさようなら。3もやりたいね、衣装展もやりたいねって話が出てた。

板垣さんって本当に頭が良くて優しい人なんだなってお話を聞く度思って好きが募る
めちゃ愛に触れたくなるって思う。

龍くんが「極上の時間でした。板さんの話をメモ取ったり、頷いてくれてたりするのなんか凄い嬉しかった」って言ってたがただただファン心理でしかなくてこちらの宗教沼いなって思った。
 
 
 
 
 

感想

 
うん、気持ち的には初回のが楽しかったかなって思った。
主にる戦の話がメインだったからっていうのも有るけど、前回を踏まえたおかげか「俳優に対して」の質問を投げかける人が多くて…なんか居心地悪かった。私は板垣さんの忌憚のない意見が好きだから、ファンに対して用意された言葉に見えた言葉は好きじゃなくて飲み込めなかった。それは必要かなあ。分かんないけど。まあいいやみたいな。特に留めることもせず明記もしません。
また有っても楽しいけど、質問事前に募集して答えるみたいなののが良いかなって思った。あとる戦についての質問めちゃめちゃ多くて…直近舞台っていうのもあれど、皆思うところがあったんだなって個人的には思いました。煮え切らないよね…分かる…うん。

まあ同時に、板垣さんに対しての感情が私はふんわり落ち着いた気もしました。
神様というか、今回は板垣さんは魔法使いなんだなーって思った。言葉一つで見え方を教えてくれる人。
角度を変えたり、穿った見方を引かせてくれたり、そんな人。またたくさんお話を聞きたいなと思いました。

面白かった。
るーちゃん、産経さま、板垣さん、素敵なイベントをありがとう。

上映会もうすぐだねロッツオブラブ。