インフルエンザでなきゃ恋

最近の目標はライトなオタクです。

ラ・セッテFESが楽しかった話。

5/20(土)おうめシネマ
「ラ・セッテFES」
1部に行ってきました。

メモ
・ほんとにほんとにほんとに全員かわいい!!!
・みねくんかわいい(感想の7割)



ラ・セッテFES…と言うかそもそもラ・セッテとは?

lasette.net
私も調べるまで知りませんでしたが、(我らが福井の)津田寛治さんの所属されている事務所さんです。よくわからないけどテンションが上がる。
そのラ・セッテさんが開催するFES、だからラ・セッテFES。体感してきた感じだとアットホームな映画祭って印象でした。

■黒岩 司 主演『ACTOR』(約40分)上映 
黒岩 司、佐野大樹、笠原紳司、龍 坐、篠田諒、土屋哲彦監督をはじめ出演者によるトークショー(約15分)
       
■松林慎司 主演『VANISH』(約18分)上映
松林慎司をはじめ出演者によるトークショー(約15分)

■ゲストを招いてのシークレット企画(約45分)
ゲスト:木ノ本嶺浩 他 

日程:2017年5月20日(土)
●1回目 11:00開演~13:30
●2回目 16:00開演~18:30

公式お知らせより引用

楽しいに決まってる。と思いました。


立ちはだかる壁が厚い(起因)

今回応募したきっかけは、木ノ本くんがゲスト参加だよ~との事でブログが上がったので「わーいお話してる木ノ本くん見られる!!」というテンションでした。まあちょっと唖然としたのは記載されていた定員30名。そして青梅と言う個人的未開の地。

ブログに掲載が有ったサイトに飛んでみたら、まあ、青梅。
www.omecinema.tokyo

昔武士ロック初日に小池くんが「青海と間違えて青梅に」という後世に残る間違いをしたでお馴染み、青梅。私の青梅の印象はほぼそれでした。逆に間違って青海行かないようにせな…という無駄な心配もしました。

あと30名とは…?

すごく小さな会場だと言うことはとりあえず理解した。そして多分行きたいのはラ・セッテ箱推しの方だろうとも思った。揺れた。そして絶対狭き門な事は理解してました。ちょっと空気読めば分かるだろ。と言う気配も感じた。

でも喋る木ノ本くん見たい欲に勝てなかった。

欲望のまま、そわそわしながら応募開始時間を俟って応募しました。
そして数日後、目覚めたら当選メールが来てて指先がめちゃめちゃ冷たくなったのを覚えています。

有難く1部に参加できることになり、後の「人生史上お前それ頭追いつくんか」な週末をスタートさせるイベントとなったのでした。


青梅へ~開演まで

11時開演のため、電車を調べたりなんだりして初めて青梅線に乗り込む。奥多摩の方に登山に出かける皆さんでごった返す車両(&今から室内にこもり映画を見にいく浮かれポンチ同乗)めちゃくちゃ長閑な雰囲気に「…東京…?」ってなりながら(disってない。田舎出身だから落ち着いてしまうだけ!!!!!)風景を眺めつつ楽しく電車に揺られること1時間。かの地に辿り着きました。


看板可愛い


知らなかったんですが赤塚不二夫さんの作品がいっぱいありました。かわいー!

グーグルマップ片手に歩くこと数分。駅のほぼ正面におうめシネマが有りました。
ぼんやり待ってたらころんの店員さんに「良かったら中庭の方へどうぞ」とご誘導いただき、おうめシネマと出会いました。


語彙力の失われた私「すごい!!!!!!」

成り立ちについてはとても素敵なのでこちらをご覧ください。
www.omecinema.tokyo

受付を済ませてぼんやりしていたら目の前にイケメンがいらっしゃので…なんかイケメン過ぎるスタッフさんだなぁ…と眺めていたら松林さんでした(後に真っ青)ぽやぽやしながら拝見していたのでジロジロ見過ぎていかん。本来は皆さんで車でいらっしゃる予定だったそうですが、事故渋滞×2に巻き込まれなんと先陣隊のみ電車でいらっしゃったそうです。軽率に同電してしまった。何度もおまたせして~と謝ってくださっていたのですがそれもアットホームな感じで楽しく過ごしました…そして開場は遅れたのに、開始はオンタイム…ファンの皆様がな、慣れていらっしゃる…。静かに感動していました。(私はファンの方のグループ感を感じるとはわるタイプのぼっちオタです)
会場に入ると教室。何を言ってるかわからないだろう、教室。こじんまりしてて、あの懐かしの椅子があって…なんともノスタルジーでした。てこてこと着席。

ほぼほぼ時間通り、黒岩さん&松林さんで今日の流れ、諸注意などを頂いてスタートしましたラ・セッテFES!
上映→アフトって感じでした。


「ACTOR」

youtu.be
上映時間は41分。

本編

黒岩さん主演の「AOTOR」。若手俳優オタの心に突き刺さる「売れなくて年齢そこそこ行ってて演技が(察し)な男性」が主人公。やめろ、もうやめろ!!!!!!って悲鳴を上げるレベルです。はは、は…は…傷が抉られる。
色が彩度高め。
生きるのも下手で、どんくさくて、そんな俳優さんの話。
途中から世界が『撮られている世界』に変わっていきます。よくあるメイキングインタビューみたいなものや、打ち合わせ風景、監督のゲキ、大御所、津田沼寛治郎さんの登場()など、彼がまるでスターのように通り過ぎていくだけだった日常風景が俳優として生きる景色へ。
色が綺麗だなーなんて思いながら。物語は進んでいきます。誰かの手に導かれるようにラストまで。
個人的に何か…って言う様な学は無いのですが強いて言うならロゴもっと凝ってたらオシャレだったのかなーとか。いやでも無骨な黒岩さん演じる山田さんにはあれくらい無骨な感じの方が似合うかな。などとも思う…職業病です。
血が怖い!!!!!!!!(個人の感想です)

アフト

出演者の皆さん&監督さんが集合!当時の感想や、裏話的な事を諸々と。
私が伺っていて思い出深かったのは

撮影の日、乗り合わせて撮影現地に向かっている大雪の日にチェーン巻いて高速走ってたらヤバイ音がした。路肩に止めてチェーンを巻き直している間笠原さんが誘導員よろしく手で避けてくれるように指示を出していた。大きいから!!誘導できる!!!
とキャッキャしてました。

この辺で私気付いた。この大人達可愛いぞ。
可愛いは困るって言ったでしょ!!!キャッキャしないでください!!!ちょっと男子!!!!と言う気持ちを微笑んで誤魔化しながら見つめていました。だんだん分かっていく。ダメだ。

あとは山田さんのお部屋は黒岩さんのリアルなお部屋だったり、パンチは割とガチで入って居たり。そんな零れ話をぽろぽろと。

最後の方で山田さんが転けるシーンが有って、それ実は本域で転んでたそうです…。「大丈夫か?!」って伸びてくる手は監督さんや事務所の方の手だそうで…黒岩さんはそこから30分くらい記憶がないそうで…こ、こわや…。そのシーンをしっかり撮っててくださったおかげで、なんかこう、ゾッとするような現実のシーンが出来てたんだと思うともう一回みたい(結局)
龍さんが「よく分かんないけどアフレコで『大丈夫かー?!』って入れた。これなに起きてるんだろうって思ってた」と仰ってました。可愛い。


「VANISH」上映&コメント

youtu.be
上映時間は18分?

本編

今回上映が有った中では私は一番好きな世界観でした。
行方不明者が増える世界。
人を食べる(飲み込む)親子がいる。
そして死体を処理する男がいる。

親子は人を食べたかった。
死体を処理する男は処理する場所を求めていた。

利害が一致して二人は手を組んだ。

VANISHは凄く色が優しくて、ザラザラしてました。砂っぽい。あとエンディングきれい。
(後のコメントで仰られていたのですがそもそもがプロモート用に作られたプロト版だそうです)

コメント

監督さんからのコメントがケータイのボイスメモだったり(上手いこと外部マイクにならなくて慌ててらしたり聞こえる?聞こえる?って音の出る場所をこちらに向けてくれたりお優しみの頂点)でなんやかんやで監督代理の方や津田さん代理の方が…なんなのラ・セッテ(褒めてる)
わちゃわちゃしないで!!!!可愛いから!!!!わちゃわちゃしないでください!!!!!
もうだめかもしれない…ってくらい浴びました。これは、所謂浴びる。もうどんだけ仲良しなんだろう…監督さんも終始ニッコニコでどんだけ良い現場なんだろうって思うと愛おしくなりました…。


シークレット上映

門外不出ということで控えます。後ろで見ていらした皆さんも笑ってらっしゃいました…笑

ここでゲストトーク

ラ・セッテに縁のあるゲストとして木ノ本くんと、「追憶ダンス」でW主演だったと言う枠で篠田君がふわ~とお目見え。眼鏡みねくん。額に稲妻の傷を描きたい衝動。ほんとにぬるっと入ってきたので「…あ…あ…み、みねくん…」みたいな感じでした。感動を通り超えて呆然としました。
私はまだ追憶ダンス見られていないので思い出トークなどされていらっしゃいましたが見たくなるお話ばかりでしたぐやじい!!!!!また何処かで上映されるだろうか行かねばという気持ち。

yubarifanta.com

見たい(見たい)

多分見ないと分からないことが沢山なんですが、木ノ本くんと篠田君が津田さんの事を「ゴジラ(撮影時シンゴジの時期だったそうな)」と呼びゴジラ来るね」「ゴジラ来るよ」と子供みたいに沸き立って居た…みたいな話を聞いて奇声上げなかったことを褒めて欲しい。 早 く 見 せ て 。
篠田君、写真と違ってすっごいぽわわ~~としていらして、マイナスイオン妖精さんなのかな…?と眺めながら思ってました。役に入り込むタイプなので現場では常に役の状態で居てくれたとかなんとか。ロケハンも二人共付いていって勝手に芝居始めちゃったりしてたとかなんとか。

成 人 男 性 × 2

ジタバタ出来ないので歯を食いしばってた。かわいいやめろ。
ただただ追憶ダンスが見たくなるダイレクトマーケティングを施されました。

木ノ本くんが穏やかな顔で優しい声で篠田くんをサポートしたり話題を振ったり、ほんとにツボっちゃって笑ってたり、とにかく可愛いしなんだろうこの人って思いながら見てました。見れば見るほどたまんないよな。と青梅まで突き動かされてきてしまった当日は感慨深い気持ちでした。でもとにかくなんていうか可愛かったです。言語は消失した。可愛い。


終わりのコメント~フォトセッション

一人ずつコメントを述べて1部はお開き!

木ノ本くんが「僕ラ・セッテ所属ではないんですが~」と言い始めた時に佐野さん(あやふやですが多分)に「いつも居るよね?!」と言われて「いますねぇ」ってふにゃんふにゃんされていたので津田さんに可愛がって貰ってるんだなーって思ってまた可愛くて苦しくなりました。終わったらお酒飲むってわくわくしてたので美味しいお酒は飲めましたかね…?と思ったら2部でもう飲んでた様な気配を察知()
凄く楽しそうにラ・セッテ面子に甘やかされていて…天国なのかな…と…。

あと佐野さんが「普段は舞台がメインなんですが、」と言う旨を仰ってて、自分の居場所をはっきりと提示できるの、すごく漢前だな…ってドキドキしました。言い切ってもらえるのって気持ちいいですね…いいなーって。

篠田くんがふわっふわっとしたコメントをしていて木ノ本くんが笑いながら突っ込んでたので最終的に此処兄弟なの?可愛い…つらい…ってなるばかりでした。追憶ダンス早く。無理して観に行かなきゃと思いました。


そしてどうしてこうなったフォトセッション!!


びっくりするほど連写したので適度に映り良さそうなものを抜粋。
SNSはオーケーとの事でしたが無断転載はご遠慮くださいね。保存はどうぞ良かったら)
フォトセッション初体験だったので大興奮しながら撮り続けました…!!!

可愛いわい!!!!
篠田くんがやたらめったらかわいくて困りました。若いって良いよね。木ノ本くんの落ち着きっぷりを見てるとたまに忘れてしまいます…。ツイッタ見てたら皆さん色んな角度からの写真があって凄い面白かったです。連射怪獣。

そんなこんなで一本締めをして、怒涛のままに終了。
楽しかった余韻がいっぱいいっぱいです。私は次の予定に向けて青梅駅に駆け戻りました。


楽しいしんどい(感想)

映画祭の様な催しに初めて参加したのですがむっっっっちゃ楽しかった。近すぎてそこそこ目眩もした
素敵なイベントでしたラ・セッテFES…どの作品もまた見たいと思いました~~~どこで見~~~ら~~~れ~~~る~~~の~~~!!!!
皆さんが3年後!と仰ってましたが、そうおっしゃらずに…来月くらいに如何ですか?という気持ちで居ます。

あと、いらっしゃった訳ではありませんが端々から津田寛治さんの気配を感じることの出来るイベントでした…!笑
そして笠原さんがイケメン過ぎてしんどいカーニバルを開催してました。

とっても素敵なイベントでした!ラ・セッテの皆様、ファンの皆様お邪魔しました!!

また行きたいです!

あと声を大にして言って(笑)って言われたのでいいます。
VANISH企画本採用待ってます!!!!!!
以上、フロム青梅♡

なんか思い出したら追記します。