インフルエンザでなきゃ恋

マジカルマジカル

まわせ、無敵の藤澤さん!

10/14(土)
サンモールスタジオ
ラ・セッテ×イヌッコロ コラボ公演
『まわれ!無敵のマーダーケース』
チームK マチネ・ソワレを観てきました。

メモ
藤澤さん
・殺人鬼さんの透明度
・チケットで買えるドラッグ
・褒めることしかできないIQの低い感想

記事中で軽度なネタバレ→重度のネタバレの流れを組みますが事前に表記をしております。




やっほー世界平和

自分から見える世界が最近平和で困ります。幸せですね。狭い世界なわけですが。
さて、ゴッホ後久しぶりのみねくんさんの舞台でした。最近の私と言えばホセが好きなのかみねくんさんが好きなのかさっぱり分かっていなかったのです。あれは一時の感情ではないだろうか、ホセ*1が見せた幻だったのではないだろうか。そんな悩みを抱えていました。実際のところどこが好きかと言われても明確な答えは出せません。

ただ、私は、

払いたい(物理)

と言う欲望に揺り動かされて今日まで生きています。
しかし席となると話は別でお金だけではどうにもならなくて…観たからこそダイマします。


流れをダイマする都合上軽度ネタバレを含みますがもしよろしければ。


概要的なものはこれを貼ります。
lomo9.hatenablog.com

日程はおさらいしておきます。

10月12日(木)19:00 チームK
10月13日(金)19:00 チームP
10月14日(土)13:00/18:00 チームK
10月15日(日)12:00/17:00 チームP

10月16日(月)15:00(追加)チームP/19:00 チームP
10月17日(火)19:00 チームK
10月18日(水)19:00 チームP
10月19日(木)19:00 チームK
10月20日(金)15:00/19:00 チームP
10月21日(土)13:00/18:00 チームK
10月22日(日)12:00 チームK / 17:00 チームP  

最終日の昼夜は出演チームが変わります。

―イヌッコロ公式より引用させていただきました。

チームKを無理矢理太字にして存在感をアピールしてみました。今回のダイマはチームKですが、チームPもフレッシュで最高!とお話を伺ってる次第です。
両方召し上がられるのもオツかと思います!


まず劇場について。

シアターサンモールではない(大事)
サンモールスタジオはシアターサンモールの向かって右側30m以内にある、ひっそりとした地下スタジオ。迷子になりかねる。でもとりあえず目印はシアターサンモールで良いと思う。私は一ブロック手前をウロウロして…無い…ってショック受けてました。見つけました。
(ハンサム落語はあっちだよ)な貼り紙を眺めながら急な階段を降りるとそこはユニバース…じゃなくて受付、ロビー。所狭しと並ぶお花がみっちみちでこう、あー…舞台来たな。って感じです。流石2チーム制、花みっちみちです。アレンジメントのみなのに花畑。凄い。

アットホームな物販を抜けて劇場に入るとまず

狭い。

近い。

あかん。

と言う三大語彙力無し語群が浮かぶ。それくらい狭い。みっちみち。今回全てがみっちみち。
しかもA列はミニ椅子

まじか。(腰の寿命的な意味で)

あ、階段急です。お気をつけ下さい。
眼下に広がるのは別荘の一室…今回のワンシチュエーション。ふわふわする音楽を聞きながら、注意事項で笑わされながら、明かりが落ちるその時を待ちます。


映像パート

情熱大陸に程よく似た何かが流れ出す。
突然の藤澤さん(木ノ本嶺浩さん)映像に軽やかに命を落としますのでお気をつけ下さい。映像パート出演陣の皆様の豪華なこと豪華なこと。

これが…怪獣

thetv.jp
(何度でもインタビューを貼るモンスター)

まあ面子的に想像して下さい。シン・ゴジラって感じです。何が凄いって画面がやかましいのが凄い。藤田玲滝口幸広…画面に居ると煩さが凄い(褒めてる)。津田寛治さん、居るだけで画面が盛れる。龍さんの存在感。いや、映像のっけから攻撃性高すぎでしょ。藤澤さんがとにかくきれい(語彙)

www.youtube.com

アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!ってなったのであぁ…これが…オマージュ()


プロジェクターの幕が落ちて

なんとか大陸が終わり暗転すると突然幕が落ちる。びっくりした。仕様です。
しゅっと回収されて明かりがつき、藤澤智彦本人が現れる。



きれい



うん、きれい。うん。画面から抜け出てきた。きれい。美しい。ストーリーテラーは藤澤さん。ほぼ全員に言えることですが各々一回程度はけるだけで、1時間30分演者は出っぱなしです。眺め放題だよ?!眺め放題。眺め…あ…美しい…。今回の事件を振り返り、藤澤さんがお話を進めていく形になります。これもまた、映像のような体感です。
しおらしい藤澤さんだなぁなんて思っていたらお芝居。お芝居の中でお芝居。あぁ…あぁ…お芝居…。
藤澤さんは一言で表すなら暴君様。思い通りにならないと納得がいかない人気作家藤澤さん。末国さん(石田隼さん)に鬼のような形相を向け、顎で使う暴君様。水がないならワイン飲もうぜ♡神様藤澤さん。

ドエム大歓喜

広野さん(松川貴弘)さん今北さん(森永友基さん)成田さん(熊倉一美さん)のトリオ芸、谷川さん(安住啓太郎さん)のちょっとズレた犯人さん、登塚さん(佐藤まんごろうさん)のあーーー絶対これダメなやつだ!!!!って言うもう目に見えるぼやっとした警官役っぷり、オーナー(金谷真由美さん)の怪しいかと思いきやTHEミーハーっぷりと裏に隠された本当の顔。ここいらでみっちりと堪能できます。

あまりにも圧倒的に我が儘で自由で無垢な藤澤さん。失恋のショックで3日でトチュラバを書き上げる藤澤さん。小山田さんを見返したいあまり今回の悲劇を己自ら生み出す藤澤さん。段々哀れになってきました…などと言われてしまうふわっとした残念王子様藤澤さん。見ていて…あぁ…愛しいなぁ…ってなっちゃうからダメンズ好き是非見て欲しい…ハマる…。いや、連載30本抱えてる売れっ子作家だし何をどう考えても女性に不自由しない顔だし彼の原動力は恋愛だなんて言うのに…なんでだろう…あの男恋愛の匂いがしない(多分我が儘過ぎて女の子付き合ってくれないんだろうな)。って思わせる藤澤さんで…なんか…凄い。

そんなちょっと残念っぷりを披露する暴君さまと末国さんのやりとりが軽妙でもう…可愛い…可愛いってなるんで可愛いが可愛いで困る。目でいびる藤澤さんと目が泣いてる末国さんいいコンビで本当に可愛い…この世の凸と凹って感じでハマるところがあるよねぇって感慨深い気持ちになります。



そして出て来る小山田さん(森訓久さん)。良い声だなぁって思ってたんですけど帰りしなにあ…って気付いた。

柳沢慎也

勝つのは荒井!勝つのは荒井!ラブリーラブリー荒井様ー♡(古の記憶が呼び起こされ偏頭痛が悪化する往年のオタク)懐かしいわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!大好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

柔和な表情、かき乱されて行くシナリオ。思い通りにならない男に憤慨して形相が変わっていく藤澤さんとメロウで甘いマスクの小山田さんの対比がめちゃくちゃいい。すっごい周りを見ながらなるほどねぇって顔をしている小山田さんが悪い顔しながらノッてあげてる感が凄くて本当にいい…崩壊するシナリオと藤澤さんが負かされていく感に興奮します。控えめに言って興奮します。電話のシーン最高ってなるし電話のシーンでビャーーーってなる藤澤さんがとにかく可愛い。(もうめんどくさいから言うけどこの先ずっと語彙死んでいくんでよろしくお願いします)バレてしまって不貞腐れる藤澤さんと協力してやるよって笑ってくれる小山田さん。なんだかんだちょっと良い友人関係なのかなってキュンとする場面も交えつつ、憤慨して退場する藤澤さんにアーーーー拗ねたーーーーーって興奮しつつ。



やってくる斎藤さん(ゆかわたかしさん)に全てを持っていかれる。斎藤さんは凄いぞ…とにかく凄い。空気を全て持っていく斎藤さんは凄い。

ヤバイって言葉だけで人を笑わせられるの本当にすごい。

ヤバイしか言ってないのにヤバイ(ヤバイ)みたいなところで本当にヤバイ。すっっっっごい格段にコメディになる。斎藤さんが居るだけで笑っても良いんだぁって思えて安心して笑えるしあまりにも分かって無くてもうだめだーって顔してる藤澤さんに対して台本通りに演じてくれる斎藤さんめっちゃ優しくて面白くてちょっとズレてて愛しくてうわぁああ…あ…あ…マーダーケース好きぃいいいいいって興奮する。



さて、ここいらで登場します。圧倒的美の化身殺人鬼さん(佐野大樹さん)。彼を語らずして今回は成立しないでしょう。
お噂はかねがね…と言う様な気持ちで伺ったんですけど…ううん…おいくつでしたっけ?申し訳ないんだけど本当においくつ?終わった後に某さんと「…え…藤澤さんより年下ですよね絶対…」的なお話をしたことが記憶に新しいです。
もうねとにかく殺人鬼さんは彫刻みたい。一挙一動に全く感情がないと言うか気持ちのブレを見せない。ふら…っと部屋に入ってきて第一声が

「こんばんは」

なんですけどなんでだろう…血の気が引く。鉈持って血によれた衣類。ダメージジーンズ。

ビジュアルが最高だな。

みて、全オタクが恋に落ちそうなビジュアルを。見て。全オタクが絵を描きたいって衝動にかられるこの美しさを見て。綺麗。

何ていうかきれいなだけじゃなくて…でも藤澤さんに振り回されている殺人鬼さんは凄い可愛くて可哀想で鉈の事愛してて。全てに気付いてからの動作が全部一つ一つ温度を下げていく感じで、全てが知れてからの諸々が、絶対零度です。

全人類早く観て。

こんな素敵な役をやれる役者さんに是非なって欲しい人類の夢が詰まった殺人鬼さん。怪演。初演では荒木さんがやられていたとの事ですので初演版が観たくてDVDを買おうかうずうずしている次第です。荒木さんの殺人鬼も美しいんだろうな―って…。「先生」って藤澤さんに微笑む殺人鬼さんは怪しい。何も気付かずにぽわわんってお話する藤澤さん福井弁で言うとのくてぇ。愛おしいです。小山田さんに言われてハッとしてからの藤澤さんの怯え方と、対して優美に動作の動きがゆっくりになる殺人鬼さんの対比が最高なのでした。佐野さんは動きが一つ一つ美しい。ひぇってなる。



あと本当に可愛くてあんぎゃーーーーーってなるんです、藤澤さんの従兄弟のさとみちゃん(石川瑠華さん)。もぐもぐシュークリーム食べててぎゃんかわいい…これが藤澤家の血縁…んぐ…ん…ん…血のなせる技に感服して死んでしまいたくなる最高…ってうっとりします。可愛いし可愛いし綺麗で可愛い。通常語彙可愛い。戻ってきてからの凛々しい構えの姿にうわぁ…かっこいい…(可愛い)ってうっとり。本当瑠華さんきれいな方ですね…ってまだ大学生…ひぇってなるから今後が本当に楽しみです…綺麗だよ…綺麗だよ瑠華さん…。
従兄弟のににに対してあんな感じを思うと、フランクに話せる間柄なんだなぁとも思うしやっぱり藤澤さんは育ちが良いんだなと改めておもいました。育ちが知りたい…いい子なんだよなきっと…ってなる…育ちが知りたいよ藤澤さん…。



スペクタクルの上で怒涛のラストまでひた走る。まわる無敵のマーダーケース。ペンは剣よりも強しを実証する時の藤澤さんが大好きです。格好いい…って興奮します…ほんと、イイ…。

あと終わりが最高にイイ。これは観て欲しいからなんとなく黙っておく。イイ。イイ。イヌッコロはイイぞ!!!!!!!!

端的にいうと最高なんですけどそれを私が頑張って広げるとこう言う感想になりました。観たくならない?なるよね、分かる(分からない)。
ストーリーに追いついていくだけで結構大変だなーって感じなんですがそんな事は気にせず、笑いたい人は是非観に行って欲しい…もうとにかく笑うか殺人鬼さんの顔面にノックアウトされに行くかの二択だと思います。
藤澤さんに詰られたい女も是非行って欲しい。多分マゾヒストはめちゃくちゃ楽しいしサディストは口の端釣り上げてこう言うSぶったMってアレだよなって楽しくなると思います。何の話でしょう。とにかく藤澤さんが可愛い。

当日券も出ているみたいですし、詳細は是非ツイッターなどご確認下さい…イヌッコロさんの福利厚生の行き届いたアカウントをそっ貼り。

舞台は良いぞ―って思える舞台に行けるのは本当に幸せの極み!!!!!最高が呼んでいる!!!!!!私が観たのはKの二日目なんですが、ところどころ台詞も変わっていたとお話を聞いたのでどんどん練度を上げている気配がします。是非お見逃し無きように…見逃す事ばかりでしょんぼりしてますが…(笑)



そんな感じで楽しくて最高にハイになったので健全なドラッグのオススメとしてご案内させていただきました。
ステマだから比較的抑えようとして頑張ったので此処より下はネタバレを大きく含むヤッホー藤澤さんバカだよ。のターン。

上記以上に語彙死んでる。









藤澤さん

この世の奇跡を集めた存在だと思います。
マチネ終わった時一人で「…マジか…マジか…」って独り言サンモールの回りのブロック一周する程度は落ち着けなくてどうしようかと思いました。栄華を極めた愛おしさでした。
本当に、一挙一動が美しいんですよ知ってました?立ち居振る舞いが美しいんです。嘘みたいに。歩く姿まで美しいんです。足を組むとひぇ…長い…って興奮するんです。足元から覗く足首の丈まで計算されてるのかなってレベルで美しいんです。たまに腹チラもする。

ホセちゃんが愛おしさのビッグバンなら藤澤さんは美の暴力。

みねくんの麗しい部分を全部集約してくれたような美しさ。あーこりゃ好きだな―分かるー好きだな―…好きだなぁ…す…もう何も考えていられない目の前の美しい作家さんのことだけを必死で考えたい。って思うようになっていくのでのめり込み方はトップスピードだと思われます。手が綺麗。


映像パート

タバコ吸ってるのねえええタバコおおおおおお
まさか喫煙シーンをご相伴に預かれるとは思いもせずに「こりゃ最高の舞台だな」って思いました。(開始5分くらい)と言うかスクリーンめっっっちゃ近いから穴が空くほどお肌が見られるので近い…どうなってしまうんや…って戸惑いの方が強い。ほんとに…綺麗な動きをする人だなぁって感心しました。凄いなぁ…所作が全部綺麗で「何をどうやればこんなに動きがきれいなんだろう…」って謎を残す藤澤さん。お洋服、可愛い(語彙)。
インタビューの時点でこれとんでもねぇなって思ってみてたんですがドラマパートにまで出てきてしまって崩れ落ちました。

なんだそのテレビ慣れしてない顔は、好きだ。

テレビ慣れしてる人がテレビ慣れしてない演技をすると目がコチーンってなるんだ…って愛おしさ温泉源掘り当てたみたいな状態になっちゃったしもう…それはもう…愛おしい…って無い母性が湧く。沸騰しそうな母性が湧く。上下に不思議に揺れてみたりしてる謎の動きと真顔に程近い笑顔。控えめに言って可愛いしか無くてどうしようかと思いました。思ってます。思います。

後半のインタビューの自由っぷりと言うか壊れっぷりにも可愛さが溢れてるし「そのまま流しゃいいんだよ!!!」って喚いてるの駄々っ子っぽくてアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーってなるのでもういいよ…もう良いんだよ好きだよ…好き。やんちゃが過ぎる。なんというトチュラバ映像パートなんだ…って真剣に思いながら私は…と言うか初演トチュラバをどうやって演出したんだろうって気持ちでした…気になり有り余る。


舞台パート

動 き が 逐 一 可 愛 い 。

スコーンと暴力的に麗しさに殴られて忘れてしまったんですが14日マチネで肘掛けに腰掛けて、そのままするーんとソファに座ってお膝を抱えて座ったんですよ小さくなって。

死ぬか思った。

ねえ…生きてる奇跡ってあだ名付けていい…?ってくらいみねくんさん、身長ある(175cm)のにあの小ささ…は?可愛い…溢れる末っ子臭を此処で受信した。可愛い。膝抱えて欲しい。大きい人が小さくなるのめっちゃ好きで辛い。優美で美しいのも死ぬほど好きだけど予期せぬ可愛さに苦しんで殺されかけましたいい加減にして欲しいもっとやって欲しい。ヒギャってなったのですごい…あの、すごい…。

あ、目が綺麗。割と横顔をよく見える作品だと思うんですけど白目がつやつやしててキラッキラで…ドールなのか…?ってくらい改めて見ると藤澤さん、おめめが美しい…結膜めちゃくちゃ白くて…凄いんです…綺麗なんです…どうしよう…驚くほどホワイト…って泣きそうになりました…。この人美の化身なのかな…って思いました。暴力的過ぎる。視覚に暴力的過ぎる。ただでさえ無い語彙力から言葉を奪う…。

「きれい…きれい…」

頭悪いから2回程度見ただけじゃ情報処理が追いついてないんですけど一挙一動全てで殴りに来る。

と言うか、ずっとそこに居るから正直頭にベンチタイム無くてそれどころじゃないんですけど。なんか頭まとまんないなーって考えてたんだけどそうだ、休まる暇がないくらい浴びてて思考が止まらないんですよこの作品。浴びすぎると毒って言うじゃないですか。今まさに中毒状態です。状態異常、これ状態異常だから本当に。脳みそまとめて出直してきます。

あまりにも浴び過ぎるんでとりあえず「めっちゃ浴びれるみねくん(akaめっちゃ触れる動物園)」的な扱いをしておきますマーダーケース。そりゃ汗も垂れ流れるわ本当。

改めて、この言葉が沁みました。


藤澤智彦という存在

これはみねくんというか藤澤さんについて。
ツイートもしてたんだけど藤澤さんて不可思議な存在で、Pの藤澤さんとも違うらしいのでこれは「みねくんの解釈の藤澤さんへの解釈」への考察だと思っていただきたいんですが

とにかく品が良い。身のこなし全て品が良い。

これは本人由来のところが大きいのか、そういう演出かは分からないけど演出なら佐野さんお願い現金を払わせて下さいって感じなんですけどみねくんなりの藤澤さんへの解釈ならとんでもねぇモンスターだなぁと改めて思います。私があらすじを読んだだけではきっと藤澤さんはいい家の生まれだとは判断しないだろうなーって思ってしまうし、いい家の子じゃなければグラスを指であんな綺麗に拭わないと思うんですよね…。何よりもグラスを拭う指先にあまりの美しさを感じてしまい…胸が苦しくなった初見が忘れることが出来ません…。飲み方も水が淀まずにすーって入っていくの本当に…綺麗で…すごい…すごいって何に感動してるんだろうって感じなんですけど本当凄い。そんな一つ一つが合わさってこんな綺麗に見えるんだって思ったら本当にすごかったです…藤澤さんは美しい。汗すら美しい。白いシャツに汗かいて綺麗な人ってほんとに居るんだなって思いましたジャケットスタイルめっちゃ麗しい素敵。どんな言葉にしたってきっと足りないのは分かってるんですけど、それでも言わせて欲しい、綺麗です。もう正直ダイマとかどうでも良いから木ノ本嶺浩綺麗って話だけ伝わって欲しいって藤澤さんの事考えてると全てを台無しにし兼ねる発言をしてしまいます。藤澤さんは本当に綺麗。

レモンを向けられて死ぬほどコンプレックス抱えてそうな表情をする所、小山田さんを懲らしめてやろーってにっこり笑ってる幼稚な所、うまく運ばなくてイライラしてる所、またレモンを向けられてびっくりするくらい悔しそうな、悲しそうな表情をしてみせる所。認められたくて、恥ずかしいって思う自分を恥じてて、それでいてでもやっぱりスタンスは捻じ曲げられないって強い姿勢で居るくせに、人に従順だったり言う事聞いちゃったり「集中!」って小山田さんに怒られて「はい!!!!!」って言っちゃういい子な所。全部好き…全部可愛い…ぐっってなるし、殺人鬼さんに食って掛かる神のドヤ顔にこの人は…って混乱するし本物だって分からないからこそのあの調子の乗り方にもう愛しさしか感じないわけで端的にいうと具合が悪くなるくらい全挙動に理由付けして行きたいくらい思考回路が可愛い。単純で、素直で、ほんとうに可愛い。

藤澤さんの本当は何処に有るんだろうなって想像するだけで胸が苦しくなります。

苦しいのかなぁって思ったり、それも全て飲み込んだ上での暴君なのかなって思えたり。いろんな考えを持って藤澤さんについてもう少し考えたいです。力の限りみねくんが追い求めた藤澤さんを私も私なりに飲み込みたいです。考えるって素敵だなって思います。


集約

愛しい。
最近の口癖が「無い母性が湧く」なので何を抱いているのか良く分からなくなりましたがみねくん観てるだけで生きる希望が湧いてくるのでそんな存在が5000円足らずで観られるの最高のシャブだなって思ってます。ラ・セッテさんありがとう、イヌッコロさんありがとう。みねくんさん生まれてきてくれてありがとう。よく分からないかもしれないけど私も生まれてきて来られてよかったなって謎の感動をしていますありがとう幸せです。
主演おめでとうございます。

あと生存確認めっちゃ出来る共演者の皆様本当にありがとうございます…

お兄ちゃん面してるめぢゃぐぢゃがわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい




そんな感じで一旦終了。残りはまた終わったら。

同じような写真を撮る小癪な真似をしてきた。興奮します。(と思ってたけど全然画角違った。反省)



なんかとっ散らかっちゃいましたがマーダーケースはいいぞ~~♡チケットありますぞ~~~♡

観て。現場からは以上です。